別居中に旦那が浮気する確率は90%!?請求できる慰謝料の相場とは

浮気調査

別居中に旦那が浮気する確率とは

世の中の奥さんは、まさか自分の旦那は浮気をしているわけがないと思っているということが多いです。
ですが、意外と旦那さんは浮気をしていることが多い。

その割合は大体3割くらいの旦那が浮気をしているというデータがあります。
この割合を見て割と多いと感じる人も多いかと思いますが、この数字を見てそこまで多くないと思う人も
いるかと思います。

ですが、旦那が浮気をする割合が大体3割くらいだと聞いて安心するのは早いです。
なぜなら、この3割という数字はあくまで同居中の旦那の浮気をする割合だからです。

長く夫婦生活をしていると些細な口喧嘩から大喧嘩に発展することもあります。
そのような時にも一時的に冷却期間として別居をすることもあります。

この時点では一時的に離れて暮らそうぐらいにしか思ってなかった旦那でも、別居期間中に浮気をしてしまうということは十分あり得ます。
実際怖いのは別居期間中の浮気です。

なぜなら、別居期間中は同居をしていた時とは全く環境が違うので浮気に走りやすくなるからです。
そもそも結婚すると配偶者を異性として見れなくなるというのがあって、外で別の女性に興味を持ってしまいます。

でも、同居している時なら浮気願望も理性で抑えることがまだできる人が多いのですが別居中となるともう3割くらいでは済まない数の男性が浮気をします。
その数は少なく見ても同居中の浮気の倍以上はあると思われます。

なので、些細な理由で夫婦が別居することとなった時は少なくともかなりの割合で浮気をしていると思った方が良いですね。

別居中の浮気で請求できる慰謝料の相場は

同じ浮気であっても別居中の夫婦の浮気は慰謝料の請求自体ないと思う人もいるかもしれないです。
確かに同じ浮気であっても別居中の場合は浮気をしたからといって必ず慰謝料を請求できるとは限らないです。

なぜなら、同じ浮気であっても別居中の夫婦というのは場合によってはその時点で婚姻関係の継続が不可能になっていることがあるからです。
なので、同じ別居中の浮気であってもすでに婚姻関係が破綻していたという判断が出れば慰謝料請求はできないです。

では、婚姻関係が破綻しているとは認められない場合の別居中の浮気の慰謝料はどうなるかというと、同居をしている時の浮気よりも慰謝料の額は少なくなります。
なぜなら、別居をしている時は同居をしている時と比べると婚姻関係が破綻まではしてないとしても、夫婦の関係が悪化していることは間違いないので同居中の浮気よりも悪質性がないとされるからです。

同居している時ほどお互いに浮気をしたかしてないかを気にしないのが大きいです。
そのような理由から同居中の浮気で請求できる慰謝料よりもかなり減額されることになります。

普通に浮気をされてそれで離婚にまで発展した場合は300万円くらいまで請求できることもありますが、
そもそも不仲になって別居中だった場合は数十万円も請求できるかできないかといったくらいまで減額されることもあります。

別居中の浮気の証拠を取る方法

旦那と別居をしている時に浮気を実際にしているか気になる人も多いかと思います。
なぜなら、実際に別居期間中に旦那が浮気をしていることがあればそれで慰謝料請求も可能になることもあるからです。

確かに同じ別居であってもすでに婚姻関係が破綻していると認められる時は慰謝料請求をしてもその請求が却下されることもあります。
ですが、そこまでに至ってないという判断が出た時は別居中であっても慰謝料請求が認められるので別居中に旦那の浮気の疑いがあるようならその証拠を取りたいと考えるのは自然なことです。

ただ、旦那と別居中の浮気の証拠となるとそれを取るのは自分でやるのはかなり大変です。
自分で旦那の浮気の証拠を取ることはできないこともないですが、別居中の旦那の動きを把握するのはすごく大変です。

GPSを仕掛けるというのも別居中だと現実的ではないです。
そうなると浮気の証拠を取ろうとするなら浮気専門の探偵に依頼するのが現実的な方法になります。

ただ、探偵に頼んで浮気調査をしてもらうとなるとそれなりに高額の費用が必要になるので、この場合は
別居しているとはいえ全く婚姻関係の破綻が見られない程度のお互いの頭を冷やすための冷却期間としての
別居であるような場合に探偵に頼んで浮気の証拠を取ってもらうというのが良いです。

浮気専門の探偵なら別居中の旦那がいつどこで浮気をしていようが浮気の証拠を取ってきてくれます。

別居中の浮気は親権に影響するの?

別居中の浮気で気になることの1つが別居中の浮気が原因で子どもの親権に影響があるかという点です。
結論から言うと別居中に浮気をしたからといってそれで子どもの親権が得られないということはないです。

ただ、別居中の浮気のすべてが子どもの親権に影響がないわけではないです。
では、どのような時に子どもの親権に影響があるかというとそれは子どもがいるにもかかわらず子どものことを
完全に放置して別居中に不倫をしていたような時
です。

このような時には別居中の浮気で子どもの親権に影響があることになります。
つまり、別居する前から育児をする気がほとんどないような様子が見られるような場合は別居中に浮気をしたら
子どもの親権が認められないということは普通にあるということです。

別居中に浮気をしたことでそれで子どもの親権を得られないということはなくても、
浮気をする前から子どもの育児に問題があると思われる親だと認定されれば浮気をして離婚をすることになった時には親権が得られない可能性が高いです。

まとめ

別居中の旦那が浮気する確率は残念ながら同居している状態よりもずっと浮気をする確率が高くなります。
なぜなら、多くの旦那は同居している状態でも機会があれば浮気をしたいという願望があるからです。

なので、別居状態になった時はまさに浮気をする絶好の機会になります。
しかも、別居することになったということは夫婦関係に少なからずヒビが入っているということです。

程度の差こそあれ夫婦が不仲になったからこそ別居するのであって、そうなれば旦那が別の女に走るのも
ある意味自然な流れと言えます。なので、別居中は特に浮気をしていないかチェックする必要があります。

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